
あらゆる保存に、
新しい可能性
コンセプト

HOZONEとは
あらゆる温度帯の保存に際し、大幅な消費電力の削減が可能になる低温倉庫です。
優れた「省エネルギー技術」による使用電力量の削減は、産業界ばかりか日本がかかえるエネルギー問題を根本的に改善する可能性を秘めています。

主要なエネルギーである「電気」を得るために化石燃料に依存しています。化石燃料が電力に姿を変える過程で多くのCO2が排出されます。電気使用量を抑制し、温室効果ガスの排出を削減することは環境改善のための重要なアクションとなります。
圧倒的な性能と汎用性を兼ね備えたHOZONEは、様々なシーンで活躍します。
高パフォーマンスによって導入が進むことで新たなビジネスチャンス、これまでにないビジネスモデルの創生を促進します。
流通問題、労働問題、食糧問題、様々な社会課題の解決の一助となります。

OZONE(オゾン)を守る
フロンガスがオゾン層を破壊するガスであることは知られていますが、実は地球温暖化係数の高い温室効果ガスでもあります。日本でも令和2年4月から改正フロン排出抑制法が施行され、空調機などのフロンを含む冷媒に求められる条件も厳しくなっています。低出力でフロンガスに変わり新冷媒を使った空調機を用いるHOZONEはオゾン層の回復に貢献し、継いでは地球温暖化抑制の一助となります。
HOZONE
木造保冷倉庫の決定版
OZONE
新冷媒でオゾン層を守る
HOZONEが選ばれる理由
市場にはたくさんの保冷倉庫が販売されていますが、その中でもHOZONEが選ばれる最大のメリットがあります。
従来の保冷倉庫よりも大幅な電気代削減を実現!
優れた断熱技術・防湿技術と高効率な空調機を組み合わせる独自のシステムで運用時の電気代を大幅に削減することに成功しました。
5℃~50℃まで
フレキシブルに対応
低温管理から高温管理まで、幅広く温度設定ができるので様々な要望に対応が可能です(オプションでー5℃からー25℃の温度帯も対応が可能です)
優れた断熱・
防湿技術で
結露問題を軽減
環境の変化によって様々な形で発生する結露問題を科学的に分析し対応します。
運用の幅を広げる
低温管理
HOZONE空調機は低温運転(冷房)も高温運転(暖房)のどちらにも切り替えが可能です。定温管理が必要なケースに役立ちます。
